ポメラ(POMERA)で2番目に参考になるサイト 携帯用テキストエディタの徹底活用法

何をアウトプットするのか?なぜアウトプットするのか?

「アウトプットする」ことについて、私なりのアウトプットの内容と目的を整理してみました。

1.自分以外の相手にものごとを伝えるため(伝える)
プライベートでメールなどを使って連絡を取り合ったり、仕事上で社内外の人に物事を伝えるために行います。仕事上では、例えば企画書や会議録、その他の説明資料などが使われます。

2.自分の学習内容を確認するため(学びを深める)
学習したことを実践したりまとめることによって、学習の内容が正しいかどうかを検証したり、理解度をより深めていくことができます。

3.学習内容をもとに付加価値を生み出し、その価値を流通させるため(価値を創り出す)
学んだことと自分の知識を組み合わせることで新しい価値を見出すことができます。
 

私は1〜3の全てのためにポメラを使っています。さすがにプライベートのメールなどは携帯電話を使いますが、仕事や自分の学習に関することは、1〜3全てにポメラが活躍しています。(ポメラ以外のツールとの使い分けについては、携帯・ノートPCとの比較で詳しく解説しています。)。

ポメラについて、ユーザーの評判を見ていると、「使い道がある人には良いツール」とか、「物書きには便利かも」と評価されていることが多いです。確かに、普段文章を書かない人にとっては「ポメラを購入しても書くことがない」と考えるのはある意味当然のことかもしれません。しかし、日常的に何らかの勉強をしている人であれば、勉強の内容を意識的にアウトプットすることによって、学習内容を確認したり、それをより効果的に活用していくことができます。上記の2の目的にもあるように、学びを深めることになるのです。これまであまりアウトプットしていなかった方も、「普段の学習をより効果的なものにしてくれる」アウトプットにチャレンジしてみることをおすすめします。

※アウトプットの重要性については、勝間和代さんが書いた「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」という本も大変参考になります。インプットとアウトプットの時間配分を5:5にする、という信念のもとに、アウトプットを継続されています。
※書籍のリンクからは、通販で購入できる楽天市場の商品一覧をご覧になれます。

 

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KING JIM POMERA

ポメラを使うには、まず以下の3点セットを用意しましょう。

1.ポメラ本体
 ※参考・・・新機種と旧機種の違い

2.充電電池(単4電池4本、充電器)
 ※1度に使うのは2本。使いまわし用に4本あると便利。

3.microSD
 ※本体には少ししか保存できないため、必須。
 ※容量は2GBまで。SDHCは非対応なのでご注意ください。
  (新機種のDM20、DM100ではSDHCにも対応しています。)

※リンクからは楽天市場の商品一覧をご覧いただけます。

>> ポメラ本体の現在の価格を確認
  ※旧機種のDM10は、現在、以前よりもお求めやすい価格になっています。

>> ポメラ本体の評判を確認

※楽天市場での商品価格及び購入者の感想をご覧いただけます。

これら以外に、必要に応じて覗き見防止シートや本体を収納するケースなどの付属品を揃えていくとよいでしょう。



▲ 動画(起動の様子)



▲ ついに新機種登場!!



▲ 出し入れしやすく、安心して持ち運べる専用ケース

※画像は楽天市場の商品です。