ポメラ(POMERA)で2番目に参考になるサイト 携帯用テキストエディタの徹底活用法

ポメラはどこがすごいのか

ポメラを使っていて、実際に凄さや魅力を感じたのは主に次の点です。

速攻で使い始められる

起動が早いだけでなく、ポメラは物自体が小さいので、使い始めるまでにかかる時間が非常に短いです。

ケースから出す→画面とキーボードを開く→電源を入れる→(パスワードを入れる※)→文字を打ち始める

これだけのプロセスが慣れると10秒程度で完了します。この軽快さは使ってみると想像していた以上に便利で、気分的に得した気がするだけでなく、ちょっとした空き時間が有効につかえるようになります。(ページの右下に掲載している動画は、実際にこの動作を記録したものです。)

※パスワードを設定すると、電源を入れたときにパスワードを聞かれるようになります。正しいパスワードを入力すると、テキストが編集できる画面に移動する、という仕組みです。パスワードを設定しなければこのプロセスは省略されます。

終了も速い

(電源を落とす※)→キーボードと画面を閉じる→ケースにしまう

これだけのプロセスが起動時と同様に10秒程度でできます。イメージ的には、電車に乗っている場合、自分が降りる駅で、電車がホームに入り始めてから終了しても、電車を降りるのには十分間に合う、それくらいの速さです。

電池が乾電池であり、しかも長く持つ

電池はボタン電池と乾電池の併用になっています。普段は乾電池で動き、乾電池がなくなるとボタン電池が使われる、という仕組みになっています。乾電池は単4が2本です。乾電池で約20時間駆動します。個人的にはpomeraの購入と合わせて充電式の乾電池を購入されることをおすすめします。そのほうが資源も無駄になりませんし、長期的に見るとコストも圧倒的に安くなります。1度に2本使うので、入れ替えのサイクルも考慮して4本(2本×2セット)用意しておくことをおすすめします。万が一充電し忘れなどでどちらもなくなってしまった、というときのために、自宅に緊急用のアルカリ乾電池を用意しておくとさらに安心ですね。また、外出先で電池がなくなった場合は、コンビニや100円ショップで気軽に入手できますから、そういった意味でも乾電池で動くことは大変ありがたいです。

※私はeneloopを4本購入して使っています。電池の持ちもよく、今のところ状態は非常に良いです。

テキストエディタしか機能がないからじゃまされない

ポメラは、いわばただのテキストエディタであり、ウェブやメールなどの機能が一切ありません。ポメラを使ってテキスト打ちしているときは他の作業に移る、ということが基本的にありえないので、このことがかえってテキスト作りに集中できる、というメリットになっています。

ディテール(細かい仕様)が良く作られている

商品のコンセプトは非常に優れているのに、残念ながら使用感が悪いアイテムというのは非常に多いものです。しかしポメラはそんなことはありません。キーの打ちやすさや素材の質感など、細かいところが良く作りこまれています。非常に使い心地が良いところはポメラの大きなメリットと言えると思います。

 

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KING JIM POMERA

ポメラを使うには、まず以下の3点セットを用意しましょう。

1.ポメラ本体
 ※参考・・・新機種と旧機種の違い

2.充電電池(単4電池4本、充電器)
 ※1度に使うのは2本。使いまわし用に4本あると便利。

3.microSD
 ※本体には少ししか保存できないため、必須。
 ※容量は2GBまで。SDHCは非対応なのでご注意ください。
  (新機種のDM20、DM100ではSDHCにも対応しています。)

※リンクからは楽天市場の商品一覧をご覧いただけます。

>> ポメラ本体の現在の価格を確認
  ※旧機種のDM10は、現在、以前よりもお求めやすい価格になっています。

>> ポメラ本体の評判を確認

※楽天市場での商品価格及び購入者の感想をご覧いただけます。

これら以外に、必要に応じて覗き見防止シートや本体を収納するケースなどの付属品を揃えていくとよいでしょう。



▲ 動画(起動の様子)



▲ ついに新機種登場!!



▲ 出し入れしやすく、安心して持ち運べる専用ケース

※画像は楽天市場の商品です。