ポメラ(POMERA)で2番目に参考になるサイト 携帯用テキストエディタの徹底活用法

ポメラが持つ問題点

ポメラには優れた点がたくさんありますが、一方、ポメラの問題点もないわけではありません。ここではポメラの問題点を紹介しつつ、この問題点をクリアしていかに活用しているか、私なりの回避策や解決策もあわせてご紹介します。

ファイルのフォルダ管理ができない

ポメラでは、内臓メモリとmicroSDにファイルを保存することができますが、フォルダを作って管理することができません。ファイルが増えてくると、探すのがちょっと大変なことがあります。このサイトでは、フォルダ管理できない状況下で、いかに上手にファイルを管理するか、そのノウハウを2章で紹介していきます。

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暗いところでは使えない

ポメラには通常のパソコンの画面にあるようなバックライトがありません。モノクロで、雰囲気的には昔のワープロのような感じです(ただし、フォントが今風で昔のワープロより見やすい工夫がなされています)。バックライトが無いため、暗いところでは画面がほとんど見えないのが難点です。ただし、この難点は次のメリットと表裏一体です。バックライトを使っていないことにより、バッテリーがその分長持ちし、駆動時間が長くなっています。また、画面が光らないので、目に与える負担も小さい、という利点があります。ということで、暗いところではあまり使えない、ということをポメラを使う上での制約条件として認識しておいてください。

視認性が低い

ポメラの1画面の最大表示文字数は、442文字(26文字×17行)です。これは通常、文章の全体を捉えづらい、というデメリットと取られがちです。しかし、私はあえてこれをポメラの利点として考えるようにしています。PCみたいに画面も大きければ、長い原稿を俯瞰するのには大変便利であることは間違いありません。しかし、私の場合は、ポメラで原稿を俯瞰することはほとんどありません。ポメラでやりたいことは、外出先でアイデアを記録したり、ちょっとした空き時間に文章を書いてアウトプット量を増やしていくことです。文章を俯瞰して組み直したり、構成を考えるような作業は、そもそもPCでやろうと思っているからです。文章を書くときには、周りがあまり見えない方が気が散らなくてよかったりします。時折、同じようなことを2回書いたりもしますが、それも気にしません。とにかく直すのはあとで行うことに決めているからです。ポメラで書くときは頭で浮かんだ文章をとにかく文字に落とし込む、それだけを考えています。

>>新型ポメラで改善しました!画面が大きくなっています。

 

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KING JIM POMERA

ポメラを使うには、まず以下の3点セットを用意しましょう。

1.ポメラ本体
 ※参考・・・新機種と旧機種の違い

2.充電電池(単4電池4本、充電器)
 ※1度に使うのは2本。使いまわし用に4本あると便利。

3.microSD
 ※本体には少ししか保存できないため、必須。
 ※容量は2GBまで。SDHCは非対応なのでご注意ください。
  (新機種のDM20、DM100ではSDHCにも対応しています。)

※リンクからは楽天市場の商品一覧をご覧いただけます。

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  ※旧機種のDM10は、現在、以前よりもお求めやすい価格になっています。

>> ポメラ本体の評判を確認

※楽天市場での商品価格及び購入者の感想をご覧いただけます。

これら以外に、必要に応じて覗き見防止シートや本体を収納するケースなどの付属品を揃えていくとよいでしょう。



▲ 動画(起動の様子)



▲ ついに新機種登場!!



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※画像は楽天市場の商品です。