ポメラ(POMERA)で2番目に参考になるサイト 携帯用テキストエディタの徹底活用法

ポメラのアウトプット倍増法 その1

まずは外の時間を見直そう

外にいる時間は、読書をしたり、携帯でサイトをチェックしたり、podcastをきいたりと、いろいろな勉強をしながら過ごすことができます。なんでもできる便利な時間のようですが、実はこれらの勉強法にはある共通点があります。それは、隙間時間でできる勉強のほとんどは「インプット」であることです。勉強は基本的にインプットではじまり、効率的に定着させるためには、どうしてもアウトプットが必要です。普段積極的に勉強している人の多くは、このアウトプットの必要性を感じつつ、アウトプットのための時間を確保できていないのが現状ではないでしょうか。その悩みを解決するための一つの方法として、日常的にポメラのようなテキストエディタを使用することは有効です。外のインプットの時間をうまくアウトプットに変えていくことはアウトプット量を増やすことにかなりの効果があります。

電車で使う

私は電車でもポメラでアウトプットしています。ただし、残念ながらいつでもできるわけではありません。まず、ポメラは両手を使うので、座れない場合はまず使えません。作業のしやすさ(と目立ち具合?)を考えると、ボックス席に座っていられる時が作業に絶好の状況です。自分としては、ボックス席に座れた場合は、「ボーナスタイムだ!」と思って作業にとりかかります。たとえ1駅の区間でもポメラを開いて作業しています。そんなに追い込まれているのか、というと別にやることが山積みでいっぱいいっぱいになっている、というわけではありません^^実際は、電車であえて自分を追い込んでいます。

電車で自分を追い込むとはどういうことか。特別なことは何もしていません。電車は降りる駅が決まっていますので、到着する時には強制的に作業を終了させなければなりません。このタイムリミットが自分をいい具合に追い込んでくれます。数分間〜10数分間の短い時間ですが、終わりが決まっていて程良く追い込まれているので、集中力はかなり高い状態を保っています。結果、普段よりもかなり効率よくアウトプットできます。周りから見れば、座れただけで「ボーナスタイム!」とは間抜けな感じがするかもしれませんが、圧倒的な集中力で原稿をかける電車での数分間は、自分的にはかなりオイシイ時間帯なのです。

ちなみに、どんな作業が向いているかというと、自分は「普段あまり気の乗らない作業」に当てています。気の乗らない作業でも数分間であれば高いパフォーマンスを出しながら取り組めるためです。具体的には、書いた文章の校正作業や古いテキストファイルの整理をしていることが多いです。電車を降りるまでにやる作業のノルマを頭の中で立てて、あとは間に合うようにひたすらこなすようなイメージです。

 

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KING JIM POMERA

ポメラを使うには、まず以下の3点セットを用意しましょう。

1.ポメラ本体
 ※参考・・・新機種と旧機種の違い

2.充電電池(単4電池4本、充電器)
 ※1度に使うのは2本。使いまわし用に4本あると便利。

3.microSD
 ※本体には少ししか保存できないため、必須。
 ※容量は2GBまで。SDHCは非対応なのでご注意ください。
  (新機種のDM20、DM100ではSDHCにも対応しています。)

※リンクからは楽天市場の商品一覧をご覧いただけます。

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  ※旧機種のDM10は、現在、以前よりもお求めやすい価格になっています。

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※楽天市場での商品価格及び購入者の感想をご覧いただけます。

これら以外に、必要に応じて覗き見防止シートや本体を収納するケースなどの付属品を揃えていくとよいでしょう。



▲ 動画(起動の様子)



▲ ついに新機種登場!!



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※画像は楽天市場の商品です。