ポメラ(POMERA)で2番目に参考になるサイト 携帯用テキストエディタの徹底活用法

ポメラのアウトプット倍増法 その4

細切れの時間を使いましょう

細切れの時間も積み上げていくと結構な量になります。また、細切れの時間を使うということはいろいろな環境で作業をすることになります。環境が違うところで作業をすると、作業が煮詰まりにくいので、いろいろないいアイデアや発想が浮かぶこともあります。副次的な効果ですが、量が増えるだけでなく、このように質の向上にも寄与することがあるのではないかと思っています。ここからは、主に家の中でできるポメラ活用法をご紹介します。もちろんオフィスなど家以外での環境にも応用できると思います。

TVCMの間に2〜3行書く

テレビをみながらでも原稿を書くことができます。CMや番組と番組の間の短いニュースなどの時間を活用して、ポメラでのアウトプットに取り組みましょう。それによって、合間の時間を有効にアウトプットに使えます。やってみて気づいたことですが、効果はそれだけにとどまらず、思わぬ副次的な効果もあることに気づきました。その副次的な効果についてご紹介します。

番組の合間にポメラでアウトプットをしながら、場合によっては、アウトプットに夢中になり、テレビ番組がどうでもよくなることがあります。そのときは、潔くテレビをみるのをやめてしまいましょう。テレビはついつい惰性で見てしまいがちですが、それならその時間をアウトプットに当てて、少しでも成果を残していったほうが有意義です。息抜きのために限られた時間でテレビを見るのは決して悪いことではありません。ただし、アウトプットをすることでテレビのことを忘れるような場合は、もう息抜きや休息は十分とれていて、何かに集中する土台ができているのでしょう。このように集中できる機会はできるだけ無駄にせず、是非有意義な作業に当てるようにしましょう。

このように、隙間時間を活用することによって、時間を浪費している状況から自分を脱出させるためのきっかけを得ることもできるのです。

家でテーブルに置いて使う

ある意味で、究極の隙間時間の活用法です。家のテーブルにおいておくことによって、家にいるときのかなりの時間がアウトプット時間になります。どこが隙間時間になるかというと、作業と作業の合間、文字通り、「隙間」の時間です。たとえば、お風呂にはいって、パジャマを着て、水を飲んで、爪を切る、という流れに対して、徹底的に隙間時間を使うとこんなことになります。

お風呂に入る→拭いて下着を着用→ちょっとアウトプット→パジャマを着る→ちょっとアウトプット→水を飲む→爪を切る→ちょっとアウトプット

上記の例はかなり徹底した場合ですが、このようにちょっとしたプロセスの中に3回もアウトプットを行うことができます。1回で1文でもいいんです。少しづつ原稿をかくことは、アイデアを生み出すためにはとても有効です。3回アウトプットした場合、最低ラインは3つの文がかけるだけ。しかし、多くの場合、こんなこともかこう、このことを書き忘れていた、これを調べて内容をもっと深めようといったアイデアが書いているうちに思い浮かんでくるものです。原稿を書きながらも、ふとした思いつきを風化させないように、ちゃんとメモしながら作業するようにすることがコツです。また、メモするだけでなく、一気に書いてしまいたい場合は、本来しようと思っていた作業を止めてアウトプットモードに突入するのも悪くありません。やる気のある時は作業効率が非常に高いですから。

 

>> 次のページ [アウトプット倍増法 その5]

KING JIM POMERA

ポメラを使うには、まず以下の3点セットを用意しましょう。

1.ポメラ本体
 ※参考・・・新機種と旧機種の違い

2.充電電池(単4電池4本、充電器)
 ※1度に使うのは2本。使いまわし用に4本あると便利。

3.microSD
 ※本体には少ししか保存できないため、必須。
 ※容量は2GBまで。SDHCは非対応なのでご注意ください。
  (新機種のDM20、DM100ではSDHCにも対応しています。)

※リンクからは楽天市場の商品一覧をご覧いただけます。

>> ポメラ本体の現在の価格を確認
  ※旧機種のDM10は、現在、以前よりもお求めやすい価格になっています。

>> ポメラ本体の評判を確認

※楽天市場での商品価格及び購入者の感想をご覧いただけます。

これら以外に、必要に応じて覗き見防止シートや本体を収納するケースなどの付属品を揃えていくとよいでしょう。



▲ 動画(起動の様子)



▲ ついに新機種登場!!



▲ 出し入れしやすく、安心して持ち運べる専用ケース

※画像は楽天市場の商品です。