ポメラ(POMERA)で2番目に参考になるサイト 携帯用テキストエディタの徹底活用法

ポメラのアウトプット倍増法 その5

トイレで使う

そこまでやるか、という声が聞こえてきそうですが、トイレで座っているときにも使います。トイレはたいていが空間的にせまく、他に気が散るものが少ないです。いわばちょっとストイックな環境です。ですので、必然的に作業に集中できるいい環境であるといえます。どういう作業をするかというと、あんまりぱちぱちタイピングするのは、落ち着いて本来の目的が達成できなくなってしまうため(笑)、トイレではアウトプットした文章を眺めたり、ポメタスクを眺めたりしながら、アイデアを練っていることが多いです。思いついたアイデアは風化しないようにポメラに書き残すことが重要です。

寝る前に枕元で数行書く

夜、寝る前にも枕元でアウトプットすることができます。寝る前なので、ポメラを使っている場合でもリラックスしていることが大切です。アウトプット作業に熱が入って頭が覚醒してしまうと、その後の睡眠に影響するため気をつけなければなりません。いろいろと実験してみて、就寝前の自分に向いている作業と向いていない作業を見極めてみてください。

個人的には、あまり深く考えなくてもいい部類のアイデア出しのような作業がおすすめです。経験的に、寝る前は、普段思いつかないアイデアを思いつくことがあるためです。思いついたアイデアはあまり詳しく書いたり膨らませることはそれほど考えずに、あとで思い出せればいい、というくらいの気持ちで簡単に書いています。一方で、原稿を書く作業は頭で組み立てたり、打ち込む作業が多かったりすることで、ついつい覚醒してしまいがちになるのでできる限り避けています。そんなアイデア出しの作業ですら覚醒してしまうことがあります。そういうときは、遅い時間でなければ布団から出て作業に本格的にとりかかり、遅い時間であればある程度で区切って寝るようにしています。

ちなみに、ポメラは画面に発光機能がないため、暗い部屋では画面が見えません。なので、部屋を暗くして作業することができないため、少し不便に感じることがあります。(とはいっても長時間駆動のためには仕方がないですし、明るい部屋ではとても見やすく、恩恵を十分受けているのでトータルでは文句はありませんが)ですので、寝る前は蛍光灯のちょっと暗めなモードにして使用することで対応しています。

寝る前にリラックスしてアウトプットする、という概念自体に若干矛盾があると感じる方もいらっしゃると思いますし、実際寝る前のアウトプット作業がどうにも向かない方もいらっしゃるかと思います。ただ試してみると、やる前には想像もつかなかった意外な発見があるかもしれません。果たしてどうかな、と感じている方も一度試してみる価値はあるのではないかと思っています。

朝起きたら枕元で数行書く

私は、朝起きたらまず布団の中でポメラを開いて、少しだけ原稿を書くようにしています。実際の作業時間は数分程度なのでそれこそ数行〜十数行程度しか進みません。しかし、朝起きてポメラでアウトプットすることは、単に原稿が書き進められること以外のメリットを感じています。これは実際にやってみて初めて気づいた、うれしい誤算でした。朝にポメラを使うことのメリットについては、★★こちら★★のページでも「朝ポメラのすすめ」という内容で詳しくご紹介しています。

 

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KING JIM POMERA

ポメラを使うには、まず以下の3点セットを用意しましょう。

1.ポメラ本体
 ※参考・・・新機種と旧機種の違い

2.充電電池(単4電池4本、充電器)
 ※1度に使うのは2本。使いまわし用に4本あると便利。

3.microSD
 ※本体には少ししか保存できないため、必須。
 ※容量は2GBまで。SDHCは非対応なのでご注意ください。
  (新機種のDM20、DM100ではSDHCにも対応しています。)

※リンクからは楽天市場の商品一覧をご覧いただけます。

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  ※旧機種のDM10は、現在、以前よりもお求めやすい価格になっています。

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※楽天市場での商品価格及び購入者の感想をご覧いただけます。

これら以外に、必要に応じて覗き見防止シートや本体を収納するケースなどの付属品を揃えていくとよいでしょう。



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※画像は楽天市場の商品です。