ポメラ(POMERA)で2番目に参考になるサイト 携帯用テキストエディタの徹底活用法

ポメラの生産性測定法

私がポメラを使った作業で一番よく使っているのが、原稿の下書きです。ざっくりとポメラで書いて、あとはPCに取り込んで校正しながらサイトにアップするなど公開するための作業を行ないます。原稿の下書きでは、頭の中の構想をとにかく吐き出していく作業なので、そのスピードが生産性に直結します。(構想は書くまえにおおかた頭の中で練っておきます。考えながら書こうとすると手が動かず、生産性があがりません。)

ここでは、ポメラてどの程度のスピードで原稿を書いているか、その測定法と測定することのメリットをご紹介します。

1.作業前に現在の文字数と現在の時間を確認する。
 確認は、ファイル>書式>文章情報表示 を選ぶと総文字数が表示される。

 例えば、18:30に着手して着手時の文字数が500だった場合、
 「1830-500」といったようにファイルの1行目に簡単に記述しておく。

2.作業が終わったら、その時点の文字数と時間を確認する。
 19時に終わって1700文字だった場合、「1900-1700」と記録する。

3.作業後と作業前の記録を元に、1分あたりの文字の増加量を計算する。
 上記の例なら、30分で1200文字増加しているので、1200÷30=40
 1分あたり40文字のアウトプットをしていることが分かる。

計算が得意な人は2を飛ばして直接3の作業で1分あたりの文字の増加量を計算してもいいでしょう。このことにより、下記のメリットが得られます。

1.作業の生産性(時間当りのアウトプット量)が把握できる。
2.定期的に測定して成長を確認すれば、生産性を確認することがモチベーションになる。

 

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KING JIM POMERA

ポメラを使うには、まず以下の3点セットを用意しましょう。

1.ポメラ本体
 ※参考・・・新機種と旧機種の違い

2.充電電池(単4電池4本、充電器)
 ※1度に使うのは2本。使いまわし用に4本あると便利。

3.microSD
 ※本体には少ししか保存できないため、必須。
 ※容量は2GBまで。SDHCは非対応なのでご注意ください。
  (新機種のDM20、DM100ではSDHCにも対応しています。)

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  ※旧機種のDM10は、現在、以前よりもお求めやすい価格になっています。

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※楽天市場での商品価格及び購入者の感想をご覧いただけます。

これら以外に、必要に応じて覗き見防止シートや本体を収納するケースなどの付属品を揃えていくとよいでしょう。



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※画像は楽天市場の商品です。